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送りつけ詐欺、恫喝停電にご用心!原発反対なら電気はあげない!とは?

初めまして。

東京で鍼灸指圧治療院をやってます。妻一人、子一人。

3.11の震災で亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。

また、被災された方には、お見舞い申し上げます。

さて、原発事故が心配です。東電も政府もマスコミもまったく信用なりません。

「原発に反対するような人には電気はあげません!そういうワガママを言う人は原始時代に帰りなさい!」

という発言を実際に聞きました(某大企業の50代の男性社員)。

こういうのを『送りつけ詐欺!』というのです。

4月1日号の週刊朝日には、原発がなくても、電力需要は賄えるという記事がありました。

東電が原発点検のために原発を停止したときにも停電はありませんでした。

地震があった11日にも、翌12日、13日にも停電なんてありませんでした。

電気はこんなにありがたいもので無いとこんなに不自由なんだから、原発批判なんてするな!ということだと思います。

計画停電ではなく、『恫喝停電!』ですね。

今もラジオの文化放送で医師が変なことを言っている。

「レントゲンで一瞬浴びるほうが、生活環境から常に弱い放射線を浴びるより強い影響がある。

レントゲンと比較するのはナンセンスで、弱い放射線をずっと浴びるのは安全です」

放射線被曝は積算量で考えないといけないというのは医学的な常識なのに。

0.1ミリシーベルトでも、一ヶ月なら0.1×24×30=72シーベルトになる。

また、「年間250ミリシーベルトまでなら安全基準です」

なんて言ってるけれど『放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律』によると一般人の基準は年間1ミリシーベルトです。

どうしてそんな嘘ばかり言うのか?

250ミリは、一般人じゃなく、作業従事者の基準のはず。

マスコミも政府も東電も嘘ばかりついています。食品や水の安全基準もどんどん緩和されそうな勢いです。

みなさん、自分で調べて確かめないと、マスコミや政府を信用していると酷い目にあいそうです。



しかし、私は、権力にたいして力で対抗することには懐疑的です。

とてもかなわないでしょう。デモや暴力的な行動は、相手にうまく利用されてしまいそうに思います。

相手の武器を無力化して、ポカ~ンとあっけに取られるような解決方法が望ましいと思っています。

日本鬼子的な解決法は何かないでしょうかね?

強大な敵が、ポカ~ンとあっけに取られて武器を取り落としてしまうようなやり方。

いずれにせよ、暴動やパニックは敵にとって思う壺な行動だと思います。

本当のことを知って、穏やかに考えて、穏やかに振舞うことが大切です。
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